2009年07月02日

#195-90702思想2

*** Before Sunset ***
pp.153-154
Jesse: I went to this, uh, Trappist monastery, a couple of years ago.
こういうところに行ったんだ、えっと、トラピスト修道院、数年前にね。
Céline: Trappist?
トラピスト?
Jesse: Yeah, they're Catholics, Cistercians.
ああ、カトリック、シトー修道会。
Céline: Why did you do that?
なぜそんなところに行ったの?
Jesse: Why? I had just been doing some reading, I guess...
なぜって? 丁度読書しててさ、確か。。。
I thought it'd be cool.
カッコいいなと思ったんだ。
Have you ever spent any time with any monks and nuns?
修道僧や修道女と過ごしてみたことある?
Céline: No. It's not really my style.
いいえ。いまいち私のやり方じゃないもん。
Jesse: No? I expected them to be all glowering and stern, you know, but they weren't.
そうか。みんなしかめっ面していかめしい顔だと思ってた、そうだろ、でも違った。
They were really quick to laugh, really easy to be around.
彼らはホントよく笑うし、一緒にいて気楽だったよ。
Seriously, very attuned to everything.
マジで、何でもよく知ってるしね。
They were just, uh...you know, they weren't trying to hustle anybody.
彼らはそれに、なんていうか、誰にも強要しようとしなかった。
They're trying to live and die,
生きて死のうとしてる、
in peace with God, you know, or whatever part of them they feel is eternal.
神様と安らかに、ほら、それか何であれ彼らが永遠だと感じてるものと。
It was just so refreshing to be around.
一緒にいて本当に心が洗われたよ。



*** メ モ ***

《LONGMAN online》

glower [intransitive]
to look at someone in an angry way [=glare]
glower at
“She glowered at him disapprovingly.”

stern
1
serious and strict, and showing strong disapproval of someone's behaviour:
“sterner penalties for drug offences”


《OXFORD現代英英》

attuned
adj.[not before nown] 〜(to sb/sth)
familiar with sb/sth so that you can understand or recognize them or it and act in an appropriate way:
“She wasn’t yet attuned to her baby’s needs.”

hustle
verb.
2
〜sb(into sth)
to force sb to make a decision before they are ready or sure





*** もろもろ ***

『愛するということ / エーリッヒ・フロム / 鈴木晶訳』
『The Art of Loving / Erich Fromm』

第二章 愛の理論
1 愛、それは人間の実存の問題にたいする答え
U THE THEORY OF LOVE
1. Love the Answer to the Problem of Human Existence

pp.23
人類全体の誕生にしても、個人の誕生にしても、人間は誕生と同時に、本能が支配する明確な世界から、不明確で、不安定で、開かれた世界へと投げ出される。
pp.8
When man is born, the human race as well as the individual, he is thrown out of a situation which was definite, as definite as the instincts, into a situation which is indefinite, uncertain and open.
確かなのは過去についてだけで、将来について確かなことといったら、死ぬということだけだ。
There is certainty only about the past ― and about the future only as far as that it is death.
人間は理性を授けられている。人間は自分自身を知っている生命である。人間は自分を、仲間を、自分の過去を、そして未来の可能性を意識している。
Man is gifted with reason; he is life being aware of itself; he has awareness of himself, of his fellow man, of his past, and of the possibilities of his future.
そう、人間はたえず意識している――人は一つの独立した存在であり、人生は短い。
This awareness of himself as a separate entity, the awareness of his own short life span,
(中略)
(...)
このように、人間のもっとも強い要求とは、孤独を克服し、孤独の牢獄から抜け出したいという欲求である。
The deepest need of man, then, is the need to overcome his separateness, to leave the prison of his aloneness.
この目的の達成に全面的に失敗したら、発狂するほかない。なぜなら、完全な孤独という恐怖感を克服するには、孤独感が消えてしまくらい徹底的に外界からひきこもるしかない。そうすれば、外界も消えてしまうからだ。
The absolute failure to achieve this aim means insanity, because the panic of complete isolation can be overcome only by such a radical withdrawal from the world outside that the feeling of separateness disappears ― because the world outside, from which one is separated, has disappeared.


なんて悲しい・・・ 人間は物理的にも精神的にも一人では生きていけない。だから感謝しよう。
私のまわりで関わってくれる人たちに、ありがとう(*>▽<*)ノ ブログの読者さんたちも、ありがとう(*^▽^*)ノ







ジェシーの話す寺院の、受け入れ精神の人たちで思い出した、皇后陛下美智子様(Her Imperial Majesty Empress Michiko)のお言葉です。

『「幸せな子」を育てるのではなく、どんな境遇におかれても「幸せになれる子」を育てたい。』


私は子供がいないので、どんな境遇におかれても「幸せになれる自分自身の心」を育てたいものです。







先週、西に向かって旅に出ました(出張でした)。途中、車中より見えた「明石海峡大橋」。写真では全然分かりませんが(笑&涙)、とても美しい橋です。
20090702明石海峡大橋1.jpg

Wikipediaによると「全長3,911m、中央支間1,991mで世界最長の吊り橋である。」”The Akashi-Kaikyō Bridge, also known as the Pearl Bridge, is the world's longest suspension bridge (measured by the length of the center span of 1,991 metres/6,532 feet/1.24 miles).”だってさ〜。
20090702明石海峡大橋2.jpg

次の日曜日から、今度は東に向って旅に出ます。(笑)







梅雨でも暑くても咲いてくれるバラたち。
20090702ミニバラ.jpg








お洋服屋さんの景品でもらったバラの入浴剤(粉状の入浴剤はbath powder / bath salt / bath saltsと呼ばれているようだ。写真のようにボール状で、中に液体が入っているものはbath oil beads。)が非常によい香りだったので、それに似たのを8種類購入。
(既に使ってしまった、Lavender、Mango、Wood、Grapefruit、Citrus、そして写真の、Green Apple、Apricot、Rose)
20090702入浴剤.jpg

乳白色(milky white)のお湯が好きなので、カラフルなボールから滲み出る白い液体に癒されます。







本日の犬話&フォト

たぁちゃん(太郎)は時間に正確。朝目覚めて、ケージから出して欲しくなったら、ワンワンとは鳴かず、にゃあぁぁぁ〜と言います。(これ本当)
「たぁちゃんが8時をお知らせいたします」(←スジャータが・・・、の感じでヨロシク。知らない人、ゴメン)
「ピッピッピッ、にゃあぁぁぁ〜」(最後の音程(ピー)が上るはずの部分、にゃあぁぁぁ〜、を下げてね。そこが特に面白いんだから。(爆)
きっと分からないよね。何が面白いのか、はたまた、何を書いているのか、さえ。でも私は、「ピッピッピッ、にゃあぁぁぁ〜」と自分で言いながら爆笑してるの〜

早々と暑さでバテ気味(feeling rather exhausted)、たぁちゃん。
20090702眠り太郎.jpg

冷却アルミボード(aluminum plate to lower body temperature)の上にて。
(これは日本特有の製品かと思いきや、中国のサイトを一つ発見!)
posted by まゆみ at 00:07| Comment(0) | Before Sunset | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

#194-90622思想1

*** Before Sunset ***
pp.152-153
Céline: So, what? Are you a Buddhist or something?
じゃあ、何? あなた仏教徒か何か?
Jesse: No.
いいや。
Céline: No? Why not?
違うの? なんで?
Jesse: I don't know, uh...
分からないよ、う〜ん。。。
Same reason I don't consider myself anything, really.
自分自身が何でもない(どの宗教にも属さない)って考えてるのと同じ理由、うん。
Céline: Yeah, I know.
ああ、分かる。
I decided a long time ago
ずっと前に決めたの
that I was gonna be open to everything,
全てにオープンでいようって、
but, not buy into any one-and-only belief system.
でも、ただ一つの信仰体系には属さないって。







*** もろもろ ***

『愛するということ / エーリッヒ・フロム / 鈴木晶訳』
『The Art of Loving / Erich Fromm』

第一章 愛は技術か
T IS LOVE AN ART?

pp.16
愛について学ぶべきものは何もない、という思いこみを生む第三のあやまりは、恋に「落ちる」という最初の体験と、愛している、あるいはもっとうまく表現すれば、愛のなかに「とどまっている」という持続的な状態とを、混同していることである。
pp.4
The third error leading to the assumption that there is nothing to be learned about love lies in the confusion between the initial experience of ""falling"" in love, and the permanent state of "being" in love, or as we might better say, of "standing" in love.
それまで赤の他人どうしだった二人が、たがいを隔てていた壁を突然取り払い、親しみを感じ、一体感をおぼえる瞬間は、生涯をつうじてもっとも心躍り、胸のときめく瞬間である。
If two people who have been strangers, as all of us are, suddenly let the wall between them break down, and feel close, feel one, this moment of oneness is one of the most exhilarating, most exciting experiences in life.
それまで自分の殻に閉じこもり、愛を知らずに生きてきた人ならば、いっそうすばらしい、奇跡的な瞬間となるだろう。
It is all the more wonderful and miraculous for persons who have been shut off, isolated, without love.
ふいに親しくなるというこの奇跡は、二人が性的に引きつけあって結ばれるとか、性的な関係から交際が始まった場合のほうが起こりやすい
This miracle of sudden intimacy is often facilitated if it is combined with, or initiated by, sexual attraction and consummation.
しかし、この種の愛はどうしても長続きしない。
However, this type of love is by its very nature not lasting.
親しくなるにつれ、親密さから奇跡めいたところがなくなり、やがて反感、失望、倦怠が最初の興奮のなごりを消し去ってしまう。
The two persons become well acquainted, their intimacy loses more and more its miraculous character, until their antagonism, their disappointments, their mutual boredom kill whatever is left of the initial excitement.
しかし、最初は二人ともそんなこととは夢にも思わず、たがいに夢中になった状態、頭に血がのぼった状態を、愛の強さの証拠だと思い込む。だが、じつはそれは、それまで二人がどれほど孤独であったかを示しているにすぎないかもしれないのだ。
Yet, in the beginning they do not know all this: in fact, they take the intensity of the infatuation, this being "crazy" about each other, for proof of the intensity of their love, while it may only prove the degree of their preceding loneliness.



こんなことを頭の片隅に恋する女はいかが?(笑)







6月19日付け日本経済新聞の記事で知りました。

「おやじギャグカルタ」(ビバリー)
“Karuta card game for oyaji pun lovers”

「ヘルシーな料理は腹減るし〜」「妄想はもうよそう」「坊ちゃんがポッチャン!」「マンション買いまんしょん!」「火傷しそうなんやけど」「メロンを食べるのはやめろん!」「課長、かっちょぇぇ〜」「お金って、おっかね〜」「「睡魔に負けて、すいません」「台湾に行きたいわん」「あったかい飲み物はあったかい?」「中年だっちゅうねん」「コーディネートはこーでねーと」「サボテンの世話、サボってんじゃないよ!」「椅子にチョップ、ちぇあ〜!」「民家へ行ってみんか」「電話にでんわ!」「海苔を食べてノリノリ!」「新入社員、いらっしゃいん!」



「火傷しそうなんやけど」「あったかい飲み物はあったかい?」辺り、大好きです。(笑) 他にも捨てがたいのがありますね〜
買おうかしらん?(爆 買いません)
それにしてもマジで私、ダジャレがかなり好きみたい。ブログにダジャレのコーナー作ろうか。(笑) しかし他のダジャレ好きな誰かと掛け合って(match up with each other)こそ、本当の喜びが湧き起こるというもの。(爆 わかりる?)







わたくし、主婦歴それなりに長いけど、こんなピーマンは初めてだ! ピーマンの中に結構な大きさのピーマンが入ってた!
20090622ピーマン1.jpg

黄緑と緑が白に映えて(yellow green and green stand out against white)清々しい。
20090622ピーマン2.jpg
posted by まゆみ at 15:49| Comment(0) | Before Sunset | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

#193-90619不満を引き起こす欲望は間違い2

*** Before Sunset ***
pp.152
Jesse: Yeah... I don't know, I mean,
ああ。。。どうかな、つまり、
it's what all those Buddhist guys say, right?
仏教徒たちがそう言うだろ、違う?
You know, liberate yourself from desire and you'll find that
ほら、欲望から自分を解き放てば分かるだろう
you already have everything you need.
必要なものはもう全て持っていると。
Céline: Yeah, but I feel really alive
そうね、でもすごく元気になるもの
when I want something more than just basic survival needs.
生き延びるための必要最低限よりもっと何かを欲っするとき。
I mean, wanting whether it's intimacy with another person,
つまり、他の人と親しくなりたい(新しい恋人)であれ、
or a new pair of shoes, is kind of beautiful.
新しい靴が欲しいであれ、なんかいいじゃない。
I like that we have those ever-renewing desires.
私はそういう飽くなき欲望を持ってるの好きだわ。
Jesse: Well, maybe it's just a sense of entitlement.
そうだね、ちょっと権利意識みたいなことかな。
You know, like whenever you feel like you deserve that new pair of shoes, you know.
だから、新しい靴を持ってて当然なんだと思ってしまうみたいな、さ。
It's OK to want things
物を欲しがたっていいんだ
as long as you don't get pissed off if you don't get 'em.
手に入らなくても腹を立てさえしなけりゃね。
Right? Life's hard.
そうだよね? 人生は厳しい。
It's supposed to be.
そういうものなんだ。
If we didn't suffer, we wouldn't learn a thing, you know?
苦しまなければ、何も学べない、ね?







*** もろもろ ***

『愛するということ / エーリッヒ・フロム / 鈴木晶訳』
『The Art of Loving / Erich Fromm』

第一章 愛は技術か
T IS LOVE AN ART?

pp.13
愛には学ぶべきことなど何一つない、という考え方の底にある第二の前提は、愛の問題とはすなわち対象の問題であって能力の問題ではない、という思いこみである。
pp.2
A second premise behind the attitude that there is nothing to be learned about love is the assumption that the problem of love is the problem of an object, not the problem of a faculty.
愛することは簡単だが、愛するにふさわしい相手、あるいは愛されるにふさわしい相手を見つけることはむずかしい――人びとはそんなふうに考えている。
People think that to love is simple, but that to find the right object to love ― or to be loved by ― is difficult.
このような考え方には、現代社会の発展と関連したいくつかの理由がある。
This attitude has several reasons rooted in the development of modem society.
(中略)
(...)
この自由な愛という新しい概念によって、能力よりも対象の重要性のほうがはるかに大きくなったにちがいない。
This new concept of freedom in love must have greatly enhanced the importance of the object as against the importance of the function.
この要因と密接に関連して、もう一つ、現代社会の特徴を示す傾向がある。
Closely related to this factor is another feature characteristic of contemporary culture.
私たちの生きている社会は、購買欲と、たがいに好都合な交換という考え方のうえにたっている。
Our whole culture is based on the appetite for buying, on the idea of a mutually favorable exchange.


愛する人が見つからないのは、或は、愛する気持ちが薄れるのは、相手の問題ではなく自分の中の問題だと。
ちょっといいかも・・・(*^.^*)







半年振りの西宮ガーデンズ。
前回、待っている人が余りに多かったのであきらめた韓国料理店での食事がメインの目的だったけど(笑)、私、あまり高いものじゃないにしても、どんだけ服買うねん。っていうか、ダンナ、口の上手い(a smooth talker)店員さんと一緒になってどんだけ買わすねん。(爆) カードは私のでもお金はあなたのなのに・・・ ありがとね〜

写真は普通のお味だった石焼ビビンバ(bibimba in a stone bowl)、奥は豚キムチ、となかなか美味しかったチヂミ(Korean pancake)。初めて石焼ビビンバを食べたときは感動モンだったのに、慣れて贅沢になったのかな。もう一度、今度は私たちのまわりの全員が食べてた(笑)お鍋に挑戦してみよう!
20090619ビビンバ.jpg


サンダルを買うには既に出遅れ(a late start)てるらしく(最寄のデパートの店員さん曰く、今はブーツの製造に入ってます)、めっちゃ気に入った綺麗系のはもうサイズがなく、美しい系のは足が痛く、結局、今年の夏のサンダルは、おもしろ系(?)の、こちら。
20090619ミュール.jpg

ヒールのまわりのマルが可愛いでしょ? お花の部分がイソギンチャク(sea anemone ←英語は海のアネモネ、やっぱ花だ。日本語は、磯の巾着か。)に見えなくもないけど、履き心地がすっごくいいよ〜
私は仏教徒だけど、欲望はあるよ、ジェシー。(笑) セリーヌも、“wanting a new pair of shoes, is kind of beautiful”と↑で言ってるではないか!(爆)







Japan on the Globe-国際派日本人養成講座というすごい名の(笑 笑っちゃいけないか)、本を紹介してくれるメルマガを購読しています。みなさんとシェアしたいので、ちょっとそこから拝借。

外国人の見た「大いなる和の国」、の号より
quote
こうした流儀で、「大いなる和の国」には平和が保たれている。それは争いの続く国から来た人々にとっては、望んでも得られないものだ。インドから来て在日経験通算5年のモハマド・ラフィさんは、こう語っている。
日本に暮らしていて最も素晴らしいこと、それは毎日の生活が無事に繰り返されていき、それによって、きちんと仕事をすることができることです。
朝太陽が昇り、一日が始まる。人々が目覚めて仕事に向かう。やがて日が沈み人々は仕事を終えて家に戻って休む。夜が来て月が天に昇る。その繰り返しが今日も明日も明後日もずっと続いていきます。静かに美しく毎日が過ぎていき、全てが、いろいろなものや人の役割が、きちんと機能している。
日本の人たちはそういった意味で、自分たちの国をとても大切にしていると思います。自分の国を汚くすることがない、私はそれを尊敬しています。公共の場所や道路を散らかさない、という意味だけではなく、政治的な問題や社会的な問題が起こったときなどにも暴動を起こして建物を壊したり火を放ったりしないし、ストライキで国中が混乱状態になってしまうような事態も起こりません。それは大変珍しいことです。
今日の続きとして明日を、明日の続きとしての明後日を、安心して待つことができるので、未来への計画も期待も持つことができます。一日一日が平安とともにあります。それが日本の経済力やハイテクノロジーなどの、世界に誇っている力を生み出しているもとになっていると思います。 [1,p22]

世界有数の経済力も技術力も、「大いなる和の国」の静かな美しく過ぎゆく日々がもたらしたものである。
unquote


明日、来週、来年のことを普通に考えられる幸せを思い出しました。今日と同じような未来があることのありがたさ、美しさを、もっと噛みしめなきゃ〜♪
posted by まゆみ at 00:00| Comment(2) | Before Sunset | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

#192-90614不満を引き起こす欲望は間違い1

*** Before Sunset ***
pp.151
Jesse: Yeah, but that's so hard!
ああ、でもそれって結構難しいよ!
You know, to be in the moment.
だろ、瞬間を生きるの。
I just feel like I'm...
僕はこう感じるな、自分が。。。
designed to be slightly dissatisfied with everything.
何もかもにちょっと不満を持つように生まれてるって。
You know? I mean, like...
分かる? つまり、こう。。。
always trying to better my situation.
いつも自分の状況をよくしようとしてる。
You know, I satisfy one desire,
だから、一つの欲望を満足させる、
and it just... agitates another, you know?
そしたらそれはただ。。。べつの欲望をかきたてる、ね?
Then I think, to hell with it, right?
それで思う、どうでもいいや、そうだろ?
I mean, desire is the fuel of life, I mean,
だって、欲望は人生の燃料だ、ほら、
do you think it's true that
これって本当だと思う?
if we never wanted anything, we'd never be unhappy?
もし何も欲しがらなければ、決して不幸せにはならない。
Céline: I don't know...
どうだろ。。。
Not wanting anything,
何も欲しがらない、
isn't that... a symptom of depression?
それって。。。鬱の兆候じゃないの?
Yeah, that is, right?
ええ、そうよ、ね?
I mean, it's healthy to desire, right?
だって、欲しがるのは健康的、でしょ?





*** もろもろ ***

前回の話に出てきた本を、読み終えました。
印象的な箇所が多かったこと、自分の中で反芻したいこと、英語の勉強にもなること、から、毎回抜粋を日本語訳と英語で掲載していきたいと思います。(よって更に長くなるであろうことが予測されるブログ記事・・・ 笑 お付き合いよろしくぅっ(>人<))


『愛するということ / エーリッヒ・フロム / 鈴木晶訳』
『The Art of Loving / Erich Fromm』


はじめに
PREFACE

pp.5
愛するという技術についての安易な教えを期待してこの本を読む人は、きっと失望するにちがいない。
The reading of this book would be a disappointing experience for anyone who expects easy instruction in the art of loving
そうした期待とはうらはらに、この本が言わんとするのは、愛というものは、その人の成熟の度合いに関わりなく誰もが簡単に浸れるような感情ではない、ということである。
This book, on the contrary, wants to show that love is not a sentiment which can be easily indulged in by anyone, regardless of the level of maturity reached by him.

この本は、読者にこう訴える――自分の人格全体を発達させ、それが生産的な方向に向くよう、全力をあげて努力しないがぎり、人を愛そうとしてもかならず失敗する。満足のゆくような愛を得るには、隣人を愛することができなければならないし、真の謙虚さ、勇気、信念、規律をそなえていなければならない。
It wants to convince the reader that all his attempts for love are bound to fail, unless he tries most actively to develop his total personality, so as to achieve a productive orientation; that satisfaction in individual love cannot be attained without the capacity to love one’s neighbor, without true humility, courage, faith and discipline.
これらの特質がまれにしか見られない社会では、愛する能力を身につけることは容易ではない。実際、真に人を愛することのできる人を、あなたは何人知っているだろうか。
In a culture in which these qualities are rare, the attainment of the capacity to love must remain a rare achievement. Or ― anyone can ask himself how many truly loving persons he has known.







“The average girl born in Japan today will likely live to celebrate her 86th birthday, the longest life expectancy anywhere in the world.”
「日本で今日生まれた平均的な女の子は86歳の誕生日を祝うまで生きる可能性が高く、(世界のどこと比べても)最も長い平均寿命だ。」
ニュースで英会話より

今さらですが、86歳まで生きる可能性が高いとして(もっと長生きする予感。爆)、後○○年あるわけで、それならもう一旗揚げれそう。(笑)
ありがたいことよねぇ〜 一杯頑張って、楽しんで生きなきゃねぇ〜







突然ですが、鶏肉が好きです。
というわけで、本日は、鶏肉料理4品をご紹介しましょう。

味噌炒め
20090614鶏肉料理1.jpg

材料(ingredients):鶏モモ肉(chicken thigh)、おナス(eggplant)、こんにゃく(konjac)、玉ねぎ(onion)、にんじん(carrot)、ピーマン(green pepper)、赤唐辛子(red chilli)
味付け(seasoning):砂糖(sugar)、醤油(soy sauce)、酒(sake)、味噌(miso)


照り焼き丼
20090614鶏肉料理2.jpg

材料(ingredients):鶏モモ肉(chicken thigh)、玉子(egg)、ししとう(sweet pepper)、刻みのり(chopped seasoned seaweed)
味付け(seasoning):砂糖(sugar)、だし醤油(seasoning soy sauce ?)


風味焼き
20090614鶏肉料理3.jpg

材料(ingredients):鶏モモ肉(chicken thigh)、大根おろし(grated Japanese radish)、すりおろしにんじん(grated carrot)、おろし生姜(grated ginger)、きゅうり(cucumber)、玉ねぎ(onion)
味付け(seasoning):醤油(soy sauce)、みりん(sweet cooking sake)
タレ(sauce):砂糖(sugar)、醤油(soy sauce)、酒(sake)
(↑「おろし」の使い方、むつかしいなぁ、おい。 笑&涙 non-Japaneseの読者の皆さま、お気軽にご質問くださいませね〜)


トマト炒め(とろけるチーズmelting shredded cheese乗せるの忘れてた)
本日の晩御飯は、↓とシメジ(shimeji mushroom)&ソーセージのカレーピラフ。
20090614鶏肉料理4.jpg

材料(ingredients):鶏モモ肉(chicken thigh)、トマト(tomato)、にんにくスライス(sliced garlic)、玉ねぎ(onion)
味付け(seasoning):固形スープ(stock cube)、だし醤油(seasoning soy sauce ?)、塩(salt)、コショウ(pepper)


あとさ、唐揚げや親子丼はもちろん、鶏肉の南蛮漬けとか揚げ出し、炊き込みご飯にしてもおいしいんだよねぇ(*^▽^*)
posted by まゆみ at 00:00| Comment(0) | Before Sunset | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

#191-90609今を楽しみ、目標へ繋ぐ4

*** Before Sunset ***
pp.151
Céline: Well, for example,
そうね、例えば、
I was working for this organization that helped villages in Mexico.
私はメキシコの村を助けるある組織で働いてたの。
And their concerns was how to get the pencils sent to the kid in these little country schools.( concerns wereの間違いでしょう)
それでそこの人たちの関心はどうやって鉛筆を小さな田舎の学校の子供達に送るかってことだった。
It was not about big revolutionary ideas, it was about pencils.
革命的なアイディアに関してではなく、鉛筆に関してだった。
I see the people that do the real work and
現実に仕事をする人たちを見て
what's really sad, in a way, is that...
ある意味、すごく残念なのは。。。
the people that are the most giving, hard working and capable of making this world better,
一番献身的で、働き者でこの世界をよりよくできる可能性のある人々は、
usually don't have the ego and ambition to be a leader.
大概リーダーになるエゴも野望もないってこと。
They don't see any interest in superficial rewards,
表面的な報酬にはなんの興味も見出さないの、
they don't care if...if their name ever appear in the press.
関係ないのよ、もし。。。彼らの名前が記事になろうが。
They actually enjoy the process of helping others,
彼らは正に人助けの過程を楽しむの、
they're in the moment.
その瞬間に生きてる。





*** もろもろ ***

犬ネタ続きで、本日の犬ばなし&犬フォト。
犬も猫みたいに顔洗うんだよ。前足(forepaw)の、人間で言えば手の甲(back of one's hand)の内側辺りを10回ほどペロペロなめて、1回、目の辺りをこする。。。 気の長い話だ。いつもその一生懸命に集中している姿を見かけると、「精が出るね(You are working hard.)」と声をかけるんだけど、先日は、「それ効くん?(Does it work?)」と声をかけてみた。(笑) そしたら、ポチポチ、って答えられた。ウソです、最後のはもちろんウソです。ネタのつもりもありません。(Pochi is a typical old dog name like Fido.)
犬でアレ人でアレ、精を出してる姿を見るのは嬉しいもんだ!

寒がりちっちのために、パジャマンマン(うちではパジャマをこう呼んでいる)代わりのTシャツを購入。マリンルックを着こなせるのは、我が家で君だけだよ、ちーちゃん! ね、こんな爽やかなおじさん見たことないっしょ?(笑)
20090609ちー.jpg

左下は、新しいおもちゃ、ひまサン。(メーちゃんから移行して下さい。)

大好きな紐のおもちゃを抱きしめて眠る太郎。太郎ちゃんはよく、お気に入りの物を、抱きしめたり敷いて寝てる。(笑)
20090609ひもひもだっこ太郎.jpg


もんもがサマーカットしてきました〜 ん?のお得意ポーズ。今回のポイントは、シッポの先が切り揃えられている(trimmed)ところ。
20090609桃1.jpg

右は人気がないひもぴん。左は大人気で穴ぼこだらけの瀕死のメーちゃん。

桃ちゃんは2.4kgの小ささだけど、立ったすると長ぁいの。写真だとこんなもんだけど、実物はもうお人形さん、動くぬいぐるみみたいに可愛いんだからぁ〜(笑)
20090609桃2.jpg






注:以下、まゆみのグダグダがどうしても読みたい方のみ読んで下さいな。(笑)

「誰かを愛するというのはたんなる激しい感情ではない。
それは決意であり、決断であり、約束である。
もし愛がたんなる感情にすぎないとしたら、
“あなたを永遠に愛します”という約束はなんの根拠もないことになる。なぜなら感情は生まれ、また消えてゆくからだ。」
『愛するということ / エーリッヒ・フロム / 鈴木 晶訳』
“To love somebody is not just a strong feeling--it is a decision, it is a judgment, it is a promise. If love were only a feeling, there would be no basis for the promise to love each other forever. A feeling comes and it may go.”
『The Art of Loving / Erich Fromm』

そうなのかもね。やさしさや親切だってそうなのかな。中途半端でストップするなら初めからない方がいい場合だってあるようなないような。(笑 どっちやねん)
(上の本は読んだわけではないから、この抜粋のみに対してあれこれ言えないけど・・・ 良書のようで、取り寄せたので読んでみます!)
最近、思考のスパイラルにハマって抜け出せない・・・
人間を信じたい。自分を信じたい。
愛ややさしさを貫くのは根性がいるの? 確かにありがた迷惑になってしまってしまうと、向こうはわずらわしいわ、こっちは寂しいわじゃ、ワヤだわ。(笑)
私が感じる愛の定義:老若男女関係なく、特に対象者の元気がなかったり病気だと、ただただ悲しい。
私が感じるやさしさの定義:ただそうしたくなる。
それって利害関係考えてるかな? そんなことないと思うんだけど。嫌なことされたって気持ち踏みにじられたって、幸せ祈るときあるもん。そんな人たちも知ってるし。それってきれいごと?
そしてなぜそうなるのかな? ただ気持から来るだけなら好き嫌いなのか。
どうだ、ただの感情論だろ。(笑) しかも甘っちょろいか?
とにかく、上の本読んでみるわ。
やれやれ・・・(爆)

色んなことは、表面上の良いとか悪いとかの世界じゃないんだよね〜
その奥を見極めたいと思います。
以上(*^^*ゞ





黄色のミニバラの枝に咲いた、黄緑のバラ。
20090609黄緑のバラ.jpg


グラハムトーマス、3つ目の花。
20090609グラハムトーマス.jpg
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2009年06月03日

#190-90603今を楽しみ、目標へ繋ぐ3

*** Before Sunset ***
pp.150
Céline: Well, your book has been published,
でも、あなたの本が出版されたのよ、
that's... that's a pretty big deal,
それは。。。それって結構すごいことよ、
and you've been all around Europe with it.
そしてあなたはその本を持ってヨーロッパ中旅してる。
Are you enjoying every minute of it?
一瞬一瞬を楽しんでる?
Jesse: (Exhaling smoke, and shaking his head.) Not really...
(煙を吐き出しながら、頭を振り。)あんまり。。。
Céline: Not really? (They both laugh.)
あんまり?(二人とも笑う。)
Jesse: Do you have another one of those?
これもう一本ある?
Céline: Yes, of course. (Hands him a cigarette.)
ええ、もちろん。(彼にタバコをわたす。)
Um, here. (He takes the cigarette and taps it 3 times on the table.)
えっと、はい。(彼はタバコを受け取りテーブルの上で3回軽くたたく。)
In my field, I see these people that...
私のいるところではね、こういう人たちを見かけるの。。。
(Hands him her cigarette so he can light the one she has given him.)...uh, sorry
(彼女があげたタバコに火をつけられるよう彼に彼女の吸っているのをわたす。)。。。あ、ごめんなさい
...come into it with big idealist visions
。。大きな理想主義者の考えを持った人が入ってくるわ
of becoming the new leader that will create a better world.
よりよい世界を築き上げる新たな指導者になるべく。
They enjoy the goal, but not the process!
彼らはそのゴールを楽しんでるの、過程ではなくね!
Jesse: Right.
なるほど。
Céline: But the reality of it is
でも現実は
that the true work of improving things is in the little achievements of the day.
物事を改善するための実際の仕事は毎日の小さな成果なの。
And that's what you need to enjoy, just in that field.
だからそれを楽しむ必要があるのよ、ただその分野で。
Jesse: What, what do you mean, exactly?
何、どういう意味、具体的に?





*** もろもろ ***

6月になったんだってねぇ。。。(←もはや他人事。笑)
6月分の「大阪弁Japanese Lesson in English」絶対、聞いてちょ〜!
わたくし、美声で1曲歌い上げてますし(笑)、ステキなゲスト(?)がマジ美声で歌ってくれてますのよ!!!





親友Fとランチしながら(over lunch)語った。
陰徳(virtue behind the scenes)について。
いいことを一杯しようね。ひけらかさない(don’t show off)で世のため人のためになることを続けようね。ひけらかさないのがポイントだね。人はそういう培われた陰徳を嗅ぎ分け(sniff out)られる。
徳が滲み出る(exude)ような人間になりたいね。。。
後から考えたけど、そんな人間になりたいがために、というか、そこを目指していいことをしようという気持ち自体が、ちょい間違っているような気がせんでもないが。(爆)

まぁよい。本当に私たちが目指しているところは↓コレなんだ。

『奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝 / ヘレン・ケラー』
“喜びは、自分を忘れることにあるのだ”と。
だから私は、人の目に入る光をわが太陽とし、人の耳に聞こえる音楽を私の華麗なシンフォニーにしよう。人の唇から漏れる微笑みを、自分の幸せと感じられる人間に私はなりたい。
『The Story of My Life / Helen Keller』
'There is joy in forgetting one's self.’ And so I try to make the light in others' eyes my sun ... The music in others' ears my symphony ... The smile on others' lips my happiness.


コレなんだ。。。
「喜びは、自分を忘れることにある。There is joy in forgetting one's self.
人の幸せを自分の幸せと感じられる人間になりたい。I try to make the happiness of others my own.」





久しぶりに我が家のちわわーズを見ていただきましょう。
まずは我が家の、阿部ひろちー。
ドラマ「白い春」、初期の頃の阿部寛に似ている(目の下のクマ dark circles under his eyes)、または、市川海老蔵という噂も(爆)。
涙やけが一気に進んで、老けちゃったちーちゃん。
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豚郎(ぶたろう)改め、メ太坊(メタボウ、と読んでね)、こと、本名、太郎ちゃん。
20090603太郎.jpg


どこから撮っても可愛い、もんも、こと、桃之介。
20090603桃之介.jpg


3匹に出逢えて、あぁ、し・あ・わ・せ・♪
タグ:犬pic 本抜粋
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2009年05月25日

#189-90525今を楽しみ、目標へ繋ぐ2

*** Before Sunset ***
pp.149-150
Jesse: Yeah, we were pretty good, actually.
ああ、そこそこいい線行ってたんだよ、実際。
But then...the lead singer guy,
それなのに。。。リードボーカルのヤツが、
he was just so obsessed with us getting a record deal.
そいつは僕らがレコード契約を交わすことだけに頭が一杯だった。
(Céline reaches into her bag and withdraws a cigarette.)
(セリーヌはバッグに手を入れてタバコを取り出す。)
You know, it's all we talked about,
いいかい、話してたのはそればかり、
it was all we thought about,
頭の中はそればかり、
getting bigger shows, and everything was just...
もっと大きなライブに出ること、そして全部もう。。。
focused on the future, all the time.
未来に焦点を合わせた、いっつも。
And now, the band doesn't even exist anymore, right?
で今、そのバンドはもう存在さえしてない、だろ?
And looking back at the...at the shows we did play,
それに振り返ってみると。。。僕達がやったライブをさ、
even rehearsing...you know, (motioning for emphasis) it was just so much fun!
リハーサルさえ。。。分かる、(協調する身振り)もうすごく楽しかったんだ!
Now I'd be able to enjoy every minute of it.
今なら一瞬一瞬を楽しめるよ。
Can I have a drag? (She hand him the cigarette.)
一服させてくれる?(彼女は彼にタバコを渡す。)





*** メ モ ***
drag
[英辞郎on the web]
Can I have a drag?
(たばこを)一服させてもらえませんか?

麻薬がdrugだから、覚えやすいよね。使う事ないし、聞くこともどんどん減りそうだけど。





*** もろもろ ***

旦那は「あ、何も考えてなかった」ってよく言うけど、私は四六時中、しょーもないことから世界平和に至るまで(笑)、何か考えてるのね。
先日、ハンドルネーム(handle / user name / online name)のことを考えてて、一人受けてた。
私の知る限り、non-Japaneseは本名でブログ作ったりコメント入れたりしてる人の方が多いような感じだけど、日本人は、本名(real name)とは関係ないハンドルネームを使用したり、あちこちで違うハンドルネームを使ってる人が結構いるじゃない。そこで、これから付けるとして、ふざけた(funny)ハンドルネームってなんだろ?と考えてたの。(他に考えるべき重要事項は沢山あるんだけどね。 ウソ 笑)
「太郎」とか。。。 女なのに。(≧m≦)ぷっ!
「もんも&まゆみ」とか。。。 1人なのに。(≧ε≦; )ぶっ〜!
笑ったわぁ。え、面白くない?(爆) あ、そ。

それからね、他にやるべきことは沢山あるんだけど(ウソ 笑 イヤ、掃除があるか)、実験したの。
もんも(桃之介)をだっこして(huggy)「お腹しゅいた(空いた)?」と聞くと、いつもジタバタする。(どこまで可愛いんだかぁ。笑) そこで実験。
もんもをいつも通りだっこして「お〜〜〜な〜〜〜か〜〜〜しゅ〜〜〜い〜〜〜たぁ〜〜〜?」と5倍以上間延びさせて聞いてみた。反応なし。(爆)
そこでそこで、我が家の天才犬、ちーちゃんで実験その2。
手を一定のリズムで叩きながらメロディーに乗せ(まゆみ作曲)「おみじゅ(お水)を換えて〜、ご飯にしよ〜お〜」と歌うと、ちーは、メーちゃん及びひもひも(おもちゃ)をくわえてブルンブルンする。(理由は不明) なので先程と同じ要領で、めっちゃ間延びの歌と手拍子でやってみた。反応なし。(笑) 我が家の天才は、やはりこの程度か。。。

あ〜、楽し〜ぃ(爆)

“You are what you think about all day long. / Dr. Robert Schuller”
「自分というのは、自分が一日中考えていることにすぎない。/ ロバート シュラー」

“Inside every sophisticated grownup adult is a little kid just dying to get out. / Walt Disney”
「どんな洗練された大人の中にも、外に出たくてしょうがない小さな子供がいる。/ ウォルト・ディズニー」





お花の写真の時間で〜す!(笑)
全部我が家で育ってくれたバラたちだよ。

小さなブーケができました。白いのも、いつぞやご紹介したレンゲローズというバラ。いい仕事してる花瓶は、口元から垂れるからと使われなくなったお醤油さし。(笑)
このオレンジのバラは、花びらの内側と外側の色が違いますっ!(←ひとり力んでる人(>▽<;;)
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ゴージャスなもの。
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グラハムトーマス。
どこで見ても3980円以上の苗に手が出なかったのが、1980円で発見し、ゲット。
コイツがそもそも今年のうどん粉病の発生元かと疑惑大だけど、ひょろひょろ伸びた枝に、パコッ、っと一つだけ花を咲かせていた。黄色がなんとも美しいのです。頑張れ、グラハム君! 購入後ネット検索したら、3m以上に伸びる品種だった・・・
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最後はベランダのピンクバラコーナー! 咲き乱れ〜
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さんきゅ〜でした♪
タグ:花pic saying
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2009年05月19日

#188-90519今を楽しみ、目標へ繋ぐ1

*** Before Sunset ***
pp.149
Céline: I had this funny...well, horrible dream the other day.
私おかしな。。。えっと、ひどい夢をこないだ見たの。
I was having this awful nightmare, that I was 32,
とんでもない悪夢を見てた、私が32歳の、
and then I woke up, and I was 23, so relieved!
それから目が覚めて、そしたら23歳だった、だからほっとした!
And then I woke up for real, and I was 32. Scary!
そしたら本当に目が覚めて、私は32歳。こわ〜い!
Jesse:Shit, man. It happens.
きついな。そういうのあるよ。
Céline: Yeah, time goes faster and faster.
うん、時間がどんどん速く過ぎちゃう。
Apparently, it's because we don't renew our synapses after 20.
どうも、20歳からはシナプスを再生してないからみたい。
So, it's pretty much downhill from then on. Oh well.
それで、そこからは急激な下り坂。やれやれ。
Jesse: I like getting older, you know, life feels...
僕は、年を取るのは好きだよ、だって、人生って。。。
I don't know, it feels more immediate.
なんて言うか、差し迫ってきてる気がする。(死が差し迫ってる、という意味でしょう)
You know, like I can appreciate things more.
ほら、よりありがたみが分かるみたいな。
Céline: No, me too, actually. I really love it.
そう、実は私も。(セリーヌのNoの使い方、分かりにくい) すごく好き。
Jesse: I was once a... ...a drummer in a band.
昔。。。バンドでドラムやってたんだ。
Céline: You were?
そうなの?





*** もろもろ ***

5月10日の母の日に、両親と一緒に、ローズフェスティバルが開催中という万博公園へ行ってきた。広かった。(笑) ヒールで(←アホ こんなに広かったとは・・・)めちゃ歩いた。

岡本太郎作、太陽の塔(Tower of the Sun)の後ろ姿だぞ〜!
「芸術は爆発だ」(He was know for saying, “Art is Explosion”.)
太陽の塔.jpg


瀬戸内寂静さんの「奇縁まんだら」に書いてあったが、岡本太郎の仕事を手伝えと言われ断ったときの、太郎自身の言い分がすごい。
「バッカだなあ。つまらん小説書いてるより、世界の天才岡本太郎の芸術を助ける方がずっと女として生き甲斐があるのに!」
そして太郎の教え。
「芸術家は、人生の岐路に立った時、必ず楽な路を選ばず、危険だと思う路を進むべきだ」
「芸術はきれいであったり、心地よいものであってはならぬ」
お〜、岡本太郎ワールド!(笑)

緑が一杯で気持ちよかったよ。
ポプラ並木?.jpg
my dad の back shot、初登場!

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みどり2.jpg


水&柳.jpg


ここの鯉は、売られてる餌を沢山もらえるから、まるまる太ってたわ。(chubby carp)
鴨&鯉.jpg


日本庭園
日本庭園.jpg


このブログ訪れてくれたら、これ見ないと物足りないでしょ?(You must feel that something is missing on this site without these, right?)
ほ〜い! お花シリーズ‐万博公園の巻き(≧m≦)

バラ園のアーチ
バラ.jpg


私好みの色のバラ
バラ2.jpg


キショウブ
キショウブ.jpg


ジャーマンアイリス
ジャーマンアイリス展.jpg


ポピー
ポピー.jpg


蓮池の手前のシラン
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ルピナス(沢山あったよ〜)
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中央の黒いバックパック&帽子は、これまた初登場の my mom。

再び、太陽の塔
太陽の塔2.jpg

寂静語録「人生は意義ある悲劇。と太郎は書き遺した」

人生は悲劇なのかなぁ? 太郎さん、あんだけ好き勝手に生きてて(←よく知りもせず、あくまでも、わたしの中のイメージです。 ごめんね岡本太郎ちゃん、短絡的に判断して。 爆)、悲しかったのかなぁ。。。 ひょっとして、好き勝手に生きたから、悲しかったのかなぁ。。。
私は、今んとこ、そんなことないけど。(笑) 凡人だからかな、今の普通の感じで結構楽しいけどさ。
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2009年05月14日

#187-90514出逢ったのは9年前2

*** Before Sunset ***
pp.148-149
Jesse: Uh...skinnier, I think,
うーん。。。細くなった、と思う。
(nodding, and motioning to his chin)
(うなずく、そして彼のあごを身振りで示す)
a little thinner.
ちょっと痩せた。
Céline: Did you think I was fat before?
前は太ってたと思ってたの?
Jesse: No. (Laughs and looks away.)
違うよ。(笑って視線をそらす。)
Céline: Yeah, you thought I was a fatty.
そうよ、あなたは私がデブだって思ってたのよ。
No, you thought I was a fatty.
イヤだ、ブタだと思ってたのね。
Yeah, you wrote a book about a fat French girl!
ええ、あなたは太ったフランスの女の子の本を書いたの!
Oh, no! (Covers her eyes in mock shame.)
ああ、イヤだわ!(恥しそうなフリをして目を覆う。)
Jesse: No, listen.
いや、聞いて。
Seriously, alright, you look beautiful.
真面目に、そう、君は美しいよ。
Do I look any different?
僕はどこか違う?
(Drinks from his cup.)
(カップから飲む。)
Céline: No. Not at all, although actually,
いいえ。全然、本当は、
(pointing to his forehead) you have this line.
(彼のおでこを指す)このラインがあるけど。
Jesse: I know. (Touches his forehead between his eyebrows.)
そうなんだ。(まゆ毛の間を触る。)
Céline: Looks like a scar.
傷跡みたいね。
Jesse: (Indignantly.) A scar? What, like a gunshot wound?
(憤慨して。)傷跡? なんだよ、撃たれた傷みたいかい?
Céline: No, no, no, I lied to you, I'm sorry.
ううん、嘘よ、ごめんなさい。





*** メ モ ***

前回も出てきた、“Do I look any different?”が気になった。
久しぶりに会った人に、もし尋ねるなら、日本語の「変わったかな?」という質問を英語に直すと、”Have I changed?”と言いそう。でもよく考えてみると、外見のみに限定するなら、“Do I look any different?”の方がいいよね。





*** もろもろ ***

私のポッドキャスト「大阪弁Japanese Lesson」に時々コメントを下さる、げ〜じつさんことミュージシャンの西司さんが、新しくネットラジオ「〜空をつないで〜」を始められました。
7年9ヶ月続けられ3月末で終了となったFMラジオ番組とはまた一味違い、アウトドアでの‘ひとりおしゃべり’が、とてもいい感じです。
弾き語りをしてくれるのだけど、第一回目の放送から少しご紹介しま〜す!

『夢のつづき』
「さらば愛しのやくざ」とういう1990年の映画の挿入歌らしい。
清酒月桂冠のCFイメージソングだった「SLEEPING BEARTY」など、4曲が入ったミニアルバム「Scenes For Dreams」に入ってるんだけど、この曲、全くノーマークだったわ。(笑) ネットラジオで聴いて初めて「ん? なかなかええやん。」と。エラそうに勝手なこと言わせてもらえば、CDで聴く方がもちろんちゃんとして美しいけど、野外弾き語りは、気持ちの中で肩の力が入ってないとでも言おうか、年を重ねられて中身の柔らかさが出てきたと言うか、大作をさりげなく、聞き手は穏やかな気分で何回も(爆)聴けるのね〜

『夢の扉』
ASUKAさんプロデュースの「RE-INTRO」とうアルバム(コレめちゃお奨め。ジャケットの写真がちょっといい男。 笑)に収録。
歌詞を無許可で一番だけ掲載しましょう。

♪あの塀を飛び越え日曜の校舎で
いつもいつも遊んでた僕らは
どれくらい大人になっただろう

あの日描いてた未来の場所を
通り抜けながら僕は僕の今を
つないでる答えにしてる

小さい手でにぎりしめてた幼い力強さは
いつまでも身にまとうように連れてきたつもりさ

目の前にそびえ立つ壁の高さに
この想い出を並べた
そのうちに見えてくる熱い力で
夢の扉を押すように
僕はまた歩いて行くだろう♪

♪あの日描いてた未来の場所を通り抜けながら 僕は僕の今をつないでる答えにしてる♪だぞ! どうよ。(笑) あらゆる感情がこの一文に含まれてるじゃないかい。素晴らしいっ(*≧∀≦)=3
ねえねえ、みんなで「NISHI TSUKASA」応援しようよぉ!!!





ベランダに沢山あるバラを、ここまで切って大丈夫なのか、枯れないのか、というギリギリの所まで剪定した結果、春には美しい葉っぱが一杯出てきてくれました。
20090514バラ葉っぱ1.jpg


しかもこんなにデカイのも!
20090514バラ葉っぱ2.jpg


それが冷たい雨続きのせいか、どんどんうどん粉病にやられて、現在は調子悪い。
その中で美しく咲いてくれた、我が家の一押し「マーガレットメリル」です。この美しさったら・・・ 白い花は清楚でいいわ。
下に置いてあるのは、先日行った大三島の海岸で拾ってきた貝殻ふたつ。
20090514マーガレットメリル.jpg

薔薇の木に薔薇の花咲く
何事の不思議なけれど
北原白秋





本日出逢ったIndianの言葉たちです。
(Indianはpolitical correctnessの見地から言えば、Native American、或は、American Indianと呼ぶべきでしょうか。)
英語を探したのだけど見つからず、残念ですぅ。

*****
感謝する理由が見つからなければ
落ち度はあなた自身にある
[ミンカス族]

すべての人には尊敬をはらい
ただのひとりにも媚びるべからず
[ショウニー族]

人間の瞳は舌が発音できない言葉を話す
[クロウ族]

犬にいくら吠えかけられても
月ははずかしめられない
[南西部インディアン]
*****

一番上が一番好き。
感謝、感謝、何事もこれに尽きるかもしれない。

みなさんにも、読んでくれて心からありがとう。
タグ:歌詞 花pic saying
posted by まゆみ at 00:18| Comment(0) | Before Sunset | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

#186-90508出逢ったのは9年前1

*** Before Sunset ***
pp.147-148
Jesse: Can you believe that it was 9 years ago
9年も前だって信じられるかい?
that we were walking around Vienna?
僕達がウィーンを歩き回ってたのが。
Céline: 9 years? No that's impossible.
9年前? いいえ、そんなはずないわ。
Jesse: It was, I know,
そうさ、確かに、
it feels like 2 months ago to me, but it was summer '94.
僕には2ヶ月前みたいに思えるけど、94年の夏だった。
Céline: (Placing her elbows on the table, and her chin in her hands.
(両肘をテーブルに置いて、頬杖をつく。
Then, she leans back.)
それから、後ろにもたれる。)
Do I look any different?
私どこか変わったかしら?
(Pauses.) I do?
(間) どう?
Jesse: (Pauses, sniffs then cocks his head to one side.)
(間、鼻をすすり片方に首をかしげる。)
I'd have to see you naked.
君の裸をみないと。
Céline: (Horrified.) What? (Starts laughing.)
(愕然とする。)なんですって?(笑い出す。)
Jesse: I'm sorry. Your hair was different back then, it was like...
ごめん。君の髪はあの頃は違った、なんか。。。
Céline: What, it's the same.
え、同じよ。
(Flips her ponytail with her hand.)
(手でポニーテールをポンと動かす。)
Jesse: Yeah, take it down, let's see!
うん、下げてみて、どうだろ。
(Motions with both hands to her to take her hair down.)
(両手で彼女に髪の毛をほどくよう手振りする。)
Céline: Down, it was down. OK.
下ろすのね、下ろしたわ。ね。
(Takes her hair down.)
(髪の毛をほどく。)
Well, voila!
よし、ジャジャーン!
(Untangles her hair.)
(からまった毛を直す。)
So? OK, come on, tell me.
どう? ね、ほら、言ってよ。





*** もろもろ ***

加藤 諦三 / “青い鳥”をさがしすぎる心理―後悔しない自分の人生を歩むために
「ホテルから出てくる男と女を見て、“不倫をしている”と思うのは、自分が不倫をしている人たちである。自分が悪いことをしていると人のしていることを悪く解釈する。」

この抜粋は極端な例だけど、悪いことをしてるとかしてないとかより、もっと大きな意味で大切なことだと思った。
ひとつに、確かに自分の思いつく考えなんて、所詮自分の考えの中での考えだもんね。ちっちゃい自分の世界の中で、人の行動の理由や物事を決め付けないように気をつけなきゃ。
もうひとつは、その人の周りの人間があるタイプの人で占められていたら、その人は、世間も同じだと考えてしまいがちだということ。
例えば、周辺に信頼できる人が多いと、人間は信頼できるものだと思うだろうし、その逆もしかり。
最近、この悪い方の影響を受けているのかなと思う何人もの人の話を聞いて、心が痛む。人間なんてそんなもんさと悟ったように言う。悲しいね。それがその人の体験から出た答だもんね。
そんなもんじゃないよって、素晴らしい人は沢山いるよって、信じていられる私は、恵まれていたんだね。
そういう人たちにとって、せめて私はいい影響を与えられればと願うけど、まだまだ修行が足りなくて思うようにはいきません。長期戦だけどね。





近くの某駅前にこんなんあった。知らんかった。(笑)
20090508川西駅花.jpg


夫の実家に寄りついで、すごい久しぶりに近くの鶴見緑地を覗いてきました。
小雨が降ったりやんだりで、お天気はイマイチだったけど、新緑の気持ちいい季節です。
20090508景色1.jpg

20090508景色2.jpg


犬のお散歩をちらほら見かけたけど、チワワちゃんが1匹もいない! ヨークシャがやたら多い。大阪市内のチワワーズよ、どこを散歩している?(笑)
20090508景色3.jpg



20090508T&M.jpg
〜おまけ〜
気付かれた方も少ないとは思うけど、一つ前のブログで、後から追加して写真をアップしたり削除したり、すいませ〜ん。
これです。これだけ、ドド〜ンとでっかく載せちゃおう。先日愛媛県に行ったときの私たち夫婦のツーショット。ダンナの顔は要望通りおもいっきりぼかしを入れたけど、ぽっこりお腹は修正不能。(笑)
posted by まゆみ at 00:02| Comment(0) | Before Sunset | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする