2008年06月21日

#146-80621あの日のこと2

*** Before Sunset ***

pp.126-127
Jesse: No. (Shakes his head.)
いいや。(首を振る。)
Céline: Oh, my god, you didn't!
ああ、よかった、来なかったんだ!
(Breathes a loud sigh of relief.)
(安心して大きなため息をつく。)
Oh my god! (They start walking forward again.)
やれやれ!(また歩き始める。)
Jesse: I mean, thank god I didn't, and you didn't!
ホント、行かなくてよかった、それに君も。
I mean, if one of us had showed up there alone,
だって、もし片方が一人でそこに現れてたら、
then that would have sucked.
そしたら最悪だったよ。
Céline: I know! I know! I know!
ホント!ホント!ホント!
I was so concerned with that.
とっても気になってたの。
I always felt horrible about not being there,
そこにいなかったこといつも最低って思ってて、
but I couldn't!
でも行けなかった!
You know, my grandma died a few days before,
ほら、私のおばあちゃんが数日前に亡くなったの、
and she was buried that day, December 16th, that day!
それで彼女はその日に埋葬された、12月16日、あの日!
Jesse: She died, the one in Budapest?
彼女が亡くなったの、ブタペストの?
Céline: Yes, you remember that?
ええ、覚えてるの?
Jesse: Yeah, I remember everything.
ああ、全部覚えてるさ。
Céline: Of course, it was in your book.
そうよね、本にあった。


*** メ モ ***

今さらながらだけど、英語では ”Shakes his head.”「頭を振る。」って言うけど、日本語では「首を振る。」って言うよね。物理的に振ってるのは、頭だ。


*** もろもろ ***

《 THE FARTHEST SHORE: THE EARTHSEA CYCLE (EARTHSEA #3) / URSULA K. LE GUIN 》
《 ゲド戦記V さいはての島へ / 清水真砂子訳 》

pp.45
"Try to choose carefully, Arren, when the great choices must be made. When I was young, I had to choose between the life of being and the life of doing. And I leapt at the latter like a trout to a fly. But each deed you do, each act, binds you to itself and to its consequences, and makes you act again and yet again. Then very seldom do you come upon a space, a time like this, between act and act, when you may stop and simply be. Or wonder who, after all, you are."
pp.63-64
「よくよく考えるんだぞ、アレン、大きな選択を迫られた時には。まだ若かった頃、わしは、ある人生とする人生のどちらかを選ばなければならなくなった。わしはマスがハエに飛びつくように、ぱっと後者に飛びついた。だが、わしらは何をしても、その行為のいずれからも自由にはなりえないし、その行為の結果からも自由にはなりえないものだ。ひとつの行為がつぎの行為を生み、それが、またつぎを生む。そうなると、わしらは、ごくたまにしか今みたいな時間が持てなくなる。ひとつの行動とつぎの行動の間の隙間のような、するということをやめて、ただ、あるという、それだけでいられる時間、あるいは、自分とは結局のところ、何者なのだろうと考える時間をね。」



“We should try to acquire truths through action, not as ideals in our heads.”
「真理は、頭で考える理想としてではなく、行動を通して知らなければならない。」
尊敬するSさんの言葉。



アップしてない写真がゴチャゴチャ残ってる中からひとつ。
去年の話(笑)だけど、ここから始まって、こんだけ集めました。私ではありません。マイダーリンです。アラフォー(←気にいってる? 笑)です。

そして今年の1月、ついに「金のブタ」が出たのヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
右端のゴールデンなヤツよっ。みんなブタらしく四つんばいでいる中、座って右手上げてるスペシャルなヤツよっ。
20080621hurobuta.gif

20080621kinpun.gif


なんと入浴剤に金粉が混じってました!
まゆみさんの豊かで美しい胸に(なんとでも言える・・・ 笑)金粉がちりばめられている写真を公開したいところですが、青い血管が浮き出た腕の内側にしておきましょう。写真じゃほとんど分からないけど、体中キラキラと金粉がくっつくほど、結構金粉入ってたよ!





先日、数年ぶり、ひょっとして十年ぶり以上で、大阪は十三(じゅうそう、と読みます)の有名なねぎ焼きのお店、山本、へ行きました。すじねぎ焼き、おいしかった。でもやっぱり、昔の方がねぎがもっと沢山で、小麦粉がもっと少なかったような気がする。お店も増えたみたいだし、店員さんも昔からいらした3姉妹のうちお1人だけと、あと従業員の人たちだった。3姉妹のお1人は、長蛇の列の注文を、一切メモなしで完璧に覚えるすごい記憶力の持ち主だったよ。
写真を撮ったけど、茶色い物体(笑)でキレイじゃないので、この写真は、サイトからお借りしました。
うまそ〜だろ〜! うまいぞ〜!(笑)
20080621negiyaki.gif
posted by まゆみ at 00:31| Comment(2) | Before Sunset | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よッッ ! 叶姉妹肌 ! ^^

私、ねぎ焼きて食べたコトないねん。
・・・おいしそうやわ〜〜

それにしてもその店員さんの記憶力、
恐るべし〜〜 !

なんで なんでぇ ? ? ?
Posted by ミキティ at 2008年06月22日 22:58
そうそう、きらきらゴージャス、叶姉妹もビックリ(>▽<;;

そうなんや、ミキティさん、ねぎ焼き食べたことないんや。そら山本とは比べられへんけど、お家でも出来んことはないで。こんにゃくとスジ肉か牛肉を甘辛く炊いといて、キャベツの代わりにおネギをどっさり! 固まりにくいからひっくり返すのが至難の業やけどな。ほんでソースじゃなくてレモンと醤油ベースのおダシぬるねん。よかったら挑戦してみてね〜

初めて見たときは、びっくりやったわ。山本はねぎ焼きだけじゃなくて普通のお好み焼きとか焼きそばとかもやってんねんけど、その注文を顔とグループの人数とで覚えはんねん。なんでか謎やわ。それも業やなぁ。
Posted by まゆみ at 2008年06月23日 05:46
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。